- aviutl2のフォントを視覚的に選択できるようにするMODです。
- aviutl2の入力プラグインの形式になっていますが、実際には見た目を変えるタイプのMODです。
プラグインフォルダに以下のファイルを入れてください。al2✏️フォルダal2_visual_font.aui2✏️入力プラグインファイル
プラグインフォルダから以下のファイルを削除してください。al2✏️フォルダal2_visual_font.aui2✏️このファイルを削除al2_visual_font✏️このフォルダを削除
- aviutl2で
テキストオブジェクトを作成します。 オブジェクト設定でフォントボタンをクリックします。- フォントメニューの項目が実際のフォントで表示されるはずです。
- フォントメニューをカスタマイズしている場合は、トップレベルのメニューにフォント名の項目を含めるようにしてください。
- aviutl2で
テキストオブジェクトを作成します。 オブジェクト設定でフォント名をクリックします。- フォントリストボックスの項目が実際のフォントで表示されるはずです。
- aviutl2のメニューから
設定➡フォントメニューの設定を選択します。 - 『フォントメニューの設定』ダイアログが表示されます。
- ダイアログ内のリストビューの項目が実際のフォントで表示されるはずです。
- aviutl2を起動していない状態で
プラグインフォルダ内の以下のファイルを削除してください。al2✏️フォルダal2_visual_font✏️フォルダconfig✏️フォルダal2_visual_font.json✏️このファイルを削除
フォントメニューメニューを視覚化✏️チェックを入れるとフォントメニューを実際のフォントを使用して描画します。メニュー項目のサイズ✏️メニュー項目のサイズをpx単位で指定します。余白のサイズ✏️項目の矩形とテキストの間の余白をpx単位で指定します。フォントの高さ✏️フォントの高さ(描画サイズ)を指定します。メニュー項目の列数✏️メニュー項目の最大列数を指定します。これによりメニュー項目が改行されます。0の場合は改行しません。
サンプルテキストの書式✏️項目名の表示書式を指定します。- 空の場合は項目名だけが表示されます。
%font%は元の項目名に置換されます。- 例えば
%font% 0123456789と指定していて、項目名がArialの場合、Arial 0123456789と表示されます。
フォントリストボックスリストボックスを視覚化✏️チェックを入れるとフォントリストボックスを実際のフォントを使用して描画します。リストボックスのサイズ✏️リストボックス(ウィンドウ)のサイズをpx単位で指定します。リストボックス項目の高さ✏️項目の高さ(大きさ)をpx単位で指定します。フォントの高さ✏️フォントの高さ(描画サイズ)を指定します。サンプルテキストの書式✏️フォントメニューのものと同じように指定します。
フォントメニューの設定ダイアログリストビューを視覚化✏️チェックを入れるとリストビューを実際のフォントを使用して描画します。リサイズ可能なダイアログ✏️チェックを入れるとダイアログをリサイズできるようにします。Ctrl+Cでフォント名をコピー✏️チェックを入れるとCtrl+Cを押したとき選択されているフォント名をクリップボードにコピーします。ダイアログのタイトル名✏️通常はフォントメニューの設定を指定します。- aviutl2の仕様が変わった場合はそれに合わせて変更してください。
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🔖r3 #2026年02月05日
- 🚚サブモジュール化
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🔖r2 #2026年01月27日
- ⚡️プラグイン名にもaviutl2の翻訳機能を使用するように変更
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🔖r1 #2026年01月25日
- 🎉初版

