Suzuno32RVをアセンブリ言語で動かしてみました。WSL2のUbuntuの環境で生成しました。
riscv-gnu-toolchainを使ってhexファイルを生成します。
https://github.com/riscv-collab/riscv-gnu-toolchain
~ファイル構成~
\\wsl.localhost\Ubuntu\home\UserName\ ├ program\ │ ├ hello.asm などのasmファイル │ └ main.sh └ ダウンロードしたriscv-gnu-toolchainをここに置いて/opt/riscvにmakeしました。
~Ubuntuターミナルコマンド~
cd [shファイルがあるディレクトリ] sh main.sh
書き込みはWindows上に入れたWCHISPStudioでやりました。
- RISC-V MCUsをクリックしてタブを開く
- BOOT0スイッチを押しながらType-CコネクタとPC間をUSB接続ケーブルで接続する
- Chip Optionに認識結果が出る(Chip Series=CH32V20x, Chip Model=CH32V203C8T6, Dnld Port= USB,Dev List=何かが表示される)
- Object File1に生成したhexファイルを読み込ませる
- Downloadボタンをクリックする