開発したアプリケーションを迅速に提供できるインフラは常に求められています。 クラウドによって仮想環境の調達は容易になりましたが、アプリケーションを動かすためのミドルウェアやデータベースの設計、導入には依然として時間がかかります。 Herokuでは、必要なミドルウェアは自動的に判断され、データベースはワンクリックで作成できるため、開発したアプリケーションをいますぐに公開することが可能です。
本Webセミナーでは、Ruby開発者の方々を対象に、Ruby on Rails やSinatra でのHerokuへのデプロイ方法を、デモを交えてご説明します。 アプリケーションをいますぐに公開する手順を知りたいRuby開発者の方は、ぜひご参加ください。
Webセミナー内で使用したサンプルプログラムを公開しています。
- ローカル環境で、Ruby 3.2.x 以上が稼働すること
gitコマンドが利用可能なこと- Bundler が利用可能なこと
- Rails が利用可能な環境であること
- Heroku アカウントを有しており、かつ Heroku CLIが導入され、利用可能なこと
- ローカルでの開発や試行には、PostgreSQLが稼働している必要がある場合があります
- 事前に Heroku login を済ませておくこと
git clone https://github.com/tabesfdc/heroku_ruby_0124.gitを実行するcd heroku_ruby_0124により、カレントディレクトリを変更するheroku loginにて、Heroku へログインを済ませるheroku createにより、Heroku へ新たにアプリのデプロイ環境を作成するheroku addons:create heroku-postgresql:hobby-devを実行し、Heroku Postgres を利用できるようにするgit push heroku masterで、作成した Heroku へアプリケーションをデプロイheroku openでデプロイしたアプリケーションの稼働確認ができます- ログを確認する場合には
heroku logsを利用ください
- Windowsの場合、諸々制限があり、実行できない可能性があります。
- そもそも Macでしか実行確認をしていません